| インプラントとは、歯を失った部分に失った歯の代わりとして人工物を埋入すること。
歯科インプラントでは、手術で顎の骨にフィクスチャーと呼ばれる人工歯根を埋入します。
フィクスチャーは、生体親和性が高く(アレルギー反応等の出ない)、骨と結合するという特徴を持つチタンを使用しています。
歯を失う事により、両隣の健全な歯を削り、噛めるようにしなければならないのが保険の差し歯(ブリッジ)ですが、インプラントは一切健全な歯を削らずに済みます。
ただし、一定の条件(CT等で確認する)を満たしていなければなりません。
当院ではスイスのストローマン社によるITIインプラントを使用しております。現在歯科用インプラントは全世界で100種類以上出荷されておりますが、ITIインプラントは臨床応用されてからすでに30年以上経過しており、信頼と実績があり日本のみならず世界各国で有数のシェアーがあります。
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